RUTILEA

新型触感検査装置

ヒトの触感を定量的に評価する

ヒトが物を触った時の「ざらざら」や「なめらか」などの触感は個人によって様々であり, その根拠も定量的に説明できるものではない.そのため, 例えばケータイのカバーや革製品など日常的にヒトが触れるもので「触り心地がいいもの」を開発することは非常に困難である.本製品は, ヒトの触覚の原理に倣った計測方法で,「振動刺激値」として触り心地の数値データを取得し, ヒトの触感の官能評価との比較から分析,触感の定量解析をすることが可能である.
学術的にはヒトの触感と材質のパターンから定量的に説明が, 開発者にとっては定量的に評価された「一般的に触り心地がよい」材質を作り出すことができると期待される.

導入効果

材料費削減

xxを行うことによって、設備稼働時間が短くなり1年のCO2排出量が20%削減されます

生産性の向上

xxを行うことによって、業務効率が向上し1年の生産性が伸びます

人件費削減

××によって、マネージャーのコストがかからなくなり年ごとの人件費が約1000万円削減できます

計測

製品が計測するのはサンプルの摩擦係数と表面をなぞった時の振動である. 摩擦係数は垂直・水平方向に配置されたロートセルから, 振動値は専用の触擦子の両面に貼り付けられたひずみゲージからデータを取得する.
計測時は, まずサンプルをセットし, 計測をスタートさせる位置, 移動距離と速さを入力し, 指定した測定回数分計測を自動で行う. 入力した設定は保存される. 計測が終わると結果が画面に表示され, データはcsvで保存される

解析

繰り返し計測した値をグラフで表示し,振動刺激値をGUI上で表示できる.これによりサンプル間での触感の簡単な比較が可能である.また計測が正しく行われているかを確認でき,データ分析をする際の補助になる.

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