RUTILEA

携帯型シリーズ

熱感、摩擦、圧縮を定量評価

ヒトの感じる材質の様々な感覚の中で, 触感は現在でも定量評価の難しいものである.
本製品は触感の中でヒトの感じる「ひんやり感」,「なめらかさ」,「柔らかさ」にそれぞれ焦点をあてた計測を行う.
「ひんやり感」は熱量の移動する早さ,「なめらかさ」は表面の摩擦係数,「柔らかさ」は物体を押し込んだ際の圧力を計測することで定量的にデータを取得する.
触感を定量評価することで, 布やフィルムなどの材質の「触り心地」を説明でき,製品の開発や性能説明に対する根拠付けが可能となる.

導入効果

材料費の削減

xxを行うことによって、設備稼働時間が短くなり1年のCO2排出量が20%削減されます

生産性の向上

xxを行うことによって、業務効率が向上し1年の生産性が伸びます

開発期間の短縮

××によって、マネージャーのコストがかからなくなり年ごとの人件費が約1000万円削減できます

材料を触れた際の「ひんやり感」を数値化する.
室温ほどに温めた素子を評価する対象物に押し当て,その温度変化を観測し「ひんやり感」として計算を行う.
WiFiを用いて操作・データ取得が可能なため,計測時にヒトが入れない環境においても使用可能である

摩擦

物を触った時の「なめらかさ」を数値化する.
測定対象の表面に擦子をあてて,擦子の垂直・水平荷重から摩擦係数を計算し,「なめらかさ」として表示する.
WiFiを用いて操作・データ取得が可能なため,構造物の内部の計測など柔軟に計測が行える

圧縮

物を押し込んだときの「柔らかさ」を数値化する.
測定対象に機械をあて, 一定荷重まで素子を押し込んだ後素子が戻る際の圧力変化から「柔らかさ」を計算する.
荷重と押し込む早さを指定することができ, 様々な条件で計測が可能である

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